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訪問鍼灸マッサージ 患者様インタビュー 07

今回は、約半年ほどご訪問している、要支援2の60歳代女性にインタビューを行いました。
こちらの患者様は、約6年前と4年前に2度の脳梗塞を発症し、左半身の痛みや軽度の痺れ・麻痺、筋力低下がみられます。

現在は、身体全体のほぐし(マッサージ)、微弱電流を流しての鍼施術、機能訓練を行っております。

訪問開始当初は、血行改善・痛みの緩和が出来る鍼施術を、恐怖心があってなかなか出来なかったそうです。
そのため、左下肢に関してはお灸のみの施術を行っておりました。

しかし、こちらの患者様は、「元気になりたい。」「少しでも出来ることを増やしたい」という健康への意識が凄く高く、治療にとても積極的であるため、施術者の治療方針的にも鍼治療を追加したいという提案をさせていただき、徐々に鍼治療を行うことが出来るようになったそうです。

2度目の脳梗塞を発症された際、喉頭蓋の麻痺で3か月食事が出来ないほど後遺症がひどく、「息子様たちにも、もう母はだめかもしれない。

と思われていたんだよ」とお話をしてくれました。
ただ「まだ息子の世話にはなりたくない」と思い、一生懸命病棟でリハビリを行ったそうです。

その後、麻痺はあるものの一人で生活が出来る程度に回復し、自宅に戻ることが出来ました。

そして、リハビリ病棟で定期的な機能訓練の大切さを実感したため、退院後は訪問で機能訓練やマッサージが出来る当社を利用しようと思っていただいたそうです。

「これからもずっとお友達と喫茶店に行ったり、カラオケに行くことが目標なんだよね!」と終始ニコニコと笑顔でお話をしてくれていました。

当サービスは、特に寝たきりになる前の「予防医療」、退院後の身体機能の維持としてご利用頂いている方が多くいらっしゃいます。
その方の身体状況に応じた施術を行い、介護度が上がらないような身体作りのお手伝いをさせて頂いております。要支援の方でもご利用出来ますので、ぜひ一度ご相談ください。

【施術者より】
最低限の目標としては、現状維持を行うことです。
お一人で身の回りのことができて、なるべく周囲に迷惑をかけたくないという意志があるので、お気持ちに応えられるよう、努めて参ります。
当面の目標としては、左半身の硬さと動きの制限があり、特に左足首の関節可動域の改善を目指して、立位や歩行時の姿勢が安定することで、ご家族やご友人と楽しい時間を過ごすお手伝いができればと思っております。

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※当サイトに掲載されている症状の改善に関して、発病時期や症状によって、個人差があります。全ての患者様の効果効能を保証するものではありませんのでご了承ください。