訪問鍼灸マッサージ 患者様インタビュー 40
エミシア訪問鍼灸マッサージを利用したのは昨年の7月ごろからです。
真夏の猛暑、外での作業をされていた80代の患者様をエミシアのスタッフがお見掛けし、険しい表情でいらっしゃったので声を掛けました。
「暑くて大変ですね熱中症には気を付けてください・・・」とお話したのですが、その険しい表情は猛暑のせいではなく「腰痛」からくるものだったようでした。
長年、騙し騙し痛みと付き合ってきたものの、流石に痛みに耐えられなくなっていたそうで、一度体験施術をオススメしたことがきっかけでした。
自宅にマッサージ師が来てくれる「エミシア訪問鍼灸マッサージ」今では週2回ほどご利用頂いており、腰痛の負担が減ってきていると継続していただいております。

複数の病気や症状に直面する15年間
2011年に前立腺肥大の診断を受け、2017年に軽い脳梗塞を患ったものの幸い軽い後遺症で済みました(左脚の違和感常に暖かく感じる程度)。
そして2019年腰痛がひどくなり、詳しく検査したところ椎間板ヘルニアと診断され完治は難しいと諦めていました。翌年に仕事で長距離ドライブをした後に、今まで感じなかったシビレがあったりと違和感を覚えることが続いたため、同じ腰痛で悩んでいた知人に勧められたドクターを頼って受診。
遠方だったため継続して通うのは難しいと判断したドクターに紹介された八事日赤。2021年初めに精密検査したところ「パーキンソン病の初期段階」と診断されました。

ジョギングや散歩など体を動かすのが好きだった
若い頃は年に2~3回ほど、友人と各地の市民マラソン大会に出たり、日々片道2~3キロの場所へジョギングするのが日課だったそうです。いくつかの病気を患ってから、ジョギングは難しくなってきたこともあり、片道1キロ程度の距離にある公園への散歩に切り替えていた。パーキンソン病の進行なのか要因は不明ですが、次第に歩くことが難しくなっていきました。

若い頃から趣味だった陶芸を続けるため
写真・撮影の仕事をしていた中、20代後半に独立して最終的には撮影だけでなく出版物の企画から制作まで行う会社経営をしていました。写真という芸術に始まり、次第に焼き物の魅力に惹かれたことから陶芸の世界にハマっていきました。60代・70代のことは友人と個展を開いたり、名古屋栄のギャラリーで展示してもらったり沢山の作品を作りました。
今後も陶芸を続けたいと思っていますが、実は陶芸には体力が必要です。『ろくろ』などの成形工程→乾燥→絵付けや釉薬塗り→本焼き工程・・・結構、腰への負担がありますし、集中力が必要です。
これまで沢山の作品を作って置き場に困っていますが(笑)、まだ良い作品を作りたいと思って、体力の維持と体のメンテナンスを続けていく上で、エミシアさんは良いパートナーだと思っています。

エミシアが取り組んでいること
エミシアでは、腰痛やこむら返り、筋緊張、関節可動域の状態を継続的に確認しながら、温熱灸・ローラー鍼・マッサージ・機能訓練を組み合わせて施術を行っています。症状の緩和改善がみられる部分がある一方で、引き続き丁寧な対応が必要なため、今後も安全に配慮しながら支援を続けてまいります。







