脊髄梗塞について

突然ですが皆さんは脊髄梗塞をご存じですか?

脳梗塞や心筋梗塞は知っているけど、脊髄梗塞を知らない方は多いかと思います。

それもそのはず…

 

医療人でも聞いたことはあるけど、あんまり深くは知らないと思うくらいあまり認知されていない疾患の一つです。

 

 

今日はそんな脊髄梗塞について書かせていただきたいと思います。

リハビリ中の痛みを表す木製人形、右腕と左脚に痛みの赤線が描かれている

脊髄梗塞とは

脊髄梗塞とは、脊柱管外部の血管に流れる血液が少なくなる事が原因で起こる。

腰を押さえ背中を痛がる女性の姿。腰痛治療やリハビリを連想させる場面。

症状

症状としては、突発的な重度の急な強い背中の痛みや、急に手足に力が入らなくなること等、温度と感覚の痛みが鈍い、完全に消失などがある。

白衣の医師がノートパソコンを打つ様子と聴診器が置かれた診察机の風景

診断

重度の背部痛と特徴的な障害が突然出現した場合は、梗塞が疑われる。

 

脊髄梗塞の診断はMRIによる。

医師が患者に腰痛やリハビリについて説明する診察シーン

治療

・支持療法

(支持療法とは、がんなどのような重篤な疾患や生命を脅かすような疾患を抱えている患者の生活の質を改善するために行われる治療、ケアのこと。例えば、口腔機能管理などが該当する。 もしくはその疾患の治療時に処方される抗がん剤等による副作用を軽減するために行われるもの。)

 

ときに梗塞の原因(例、大動脈解離、結節性多発動脈炎)が治療可能なことがあるが、多くの場合、唯一可能な治療は支持療法である。

脊髄梗塞後のリハビリを受ける高齢男性と介助スタッフ、設備の整ったリハビリ施設の様子

リハビリ〜その後

発症後早期からリハビリを行う事で機能の回復が見込めます。

 

しかし、病院でのリハビリは3ヶ月程で終了してしまうためその後は自分でリハビリを行う事になります。

自分で動かしたくてもなかなか動かせず、徐々に筋力の低下や関節の拘縮などが起こってしまう事が多くなります。

 

 

そこで、訪問マッサージ・鍼灸は効果的です!

・痛みの緩和

・筋力の維持、向上

・関節可動域の維持

 

など日常生活を行う上で大切な筋力や関節可動域の維持は、機能訓練を行う事が大切です。

笑顔の女性スタッフがヘッドセットを着けて案内している姿

最後に

体の機能は低下するのはすぐですが、向上させるのには時間がかかります。

リハビリや機能訓練はなるべく早い段階からスタートしましょう!!

 

相談や体験の訪問マッサージ、鍼灸は無料で行っております!!

 

現在痛みがある方や筋力低下で歩けなくなったなど、日常生活でお困りの事がありましたら、なんでもご相談下さい。

 

連絡お待ちしております!!

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