訪問鍼灸マッサージ 患者様インタビュー 45
自宅での暮らしを支える訪問マッサージ
今回お話を伺ったのは、エミシアの訪問マッサージを利用されているK様です。
現在は定期的に施術を受けながら、ご自身の身体と向き合い、住み慣れた自宅で日々を過ごされています。今回は、訪問マッサージを利用するようになったきっかけや、施術を通して感じている変化についてお話を伺いました。
日常生活で感じていた身体の不便
訪問マッサージを利用する前は、指先が思うように動かず、財布からお金を取り出したり、箸を持ったりすることに不便を感じていました。
また、入浴やトイレといった日常生活に欠かせない動作でも、身体を思うように動かせず、困ることがあったそうです。
そこでK様は、自宅で受けられるサービスがないか、市民病院の支援センターへ相談。その際に訪問マッサージを紹介されたことが、エミシアを利用するきっかけとなりました。
訪問だからこそ、安心して続けられる
もともとマッサージを受けた経験があったため、初めて訪問マッサージを利用するときも、特に不安はなかったと言います。
施術者が自宅を訪れることにも抵抗はなく、「人が家に来てくれるのはウェルカム」と笑顔で話してくださいました。 自宅で身体のケアを受けられることに加え、定期的に人と顔を合わせ、言葉を交わす時間も前向きに捉えています。
訪問マッサージは身体をケアするだけでなく、人とのつながりを感じられる時間にもなっているようです。
少しずつ感じられる身体の変化
施術を続ける中で、以前よりも身体が動かしやすくなり、肩甲骨まわりにも柔らかさを感じているというK様。
「できることは、なるべく人に頼らず、自分でできるように頑張りたい」
その言葉からは、今できることを大切にしながら、これからも自分らしい生活を続けていきたいという思いが伝わってきます。
身体のケアと、人とのつながり
最後に、訪問マッサージの利用を迷っている方へ、メッセージをいただきました。
「迷っているなら、まず一度受けてみたらいいと思います。身体のケアだけでなく、人とのつながりを持つことも大切です。 人が家に来てくれるのも、私はいいことだと思っています」
自分でできることと、人とのつながり。そのどちらも大切にするK様の言葉から、自分らしく暮らし続けるためのヒントをいただきました。
