脊柱管狭窄症による痺れ

みなさんこんにちは、ムトウです!

 

今回は脊柱管狭窄症による足裏の痺れのある患者様のについてお話させていただこうと思います!

 

脊柱管狭窄症は文字通り脊柱管が狭窄してしまい、神経根に接触することで起きるお尻辺りから足裏までの痺れや腰の痛み、足の冷え、浮腫みを症状とします。なぜ脊柱管が狭窄するのかというと、

・加齢・圧迫骨折・外傷による背骨の変形

・元から背骨の内側の椎間孔が狭い体質で神経根に接触してしまう

ということが多く挙げられます。

 

わたしが担当させて頂いている患者様に脊柱管狭窄症による足裏の痺れ、冷えがとても強く、常時足裏には厚い鉄板が入っているように感じて自分の足じゃないように感じていらっしゃいました。朝目が覚めたらまずお身体にお灸をして15分はベッドの上でゴロゴロしなくてはいけない程でした。エミシアの事をご紹介で知り、早速週3回のペースでご利用されていらっしゃいます。それから3ヶ月程経ち、最近は朝目が覚めて5分程でベッドから起き上がれるようになり、更に足裏の痺れが気にならない時ができてきたと喜びのお声を聞かせて頂けました。

 

これから寒くなる季節です。もちろん風邪やインフルエンザといった感染症にも気をつけなくてはいけませんが、冷えというものは身体に悪いことをすることが多いので(体温が下がれば免疫力が下がりますなど)身体の冷えからくる身体の痛みにも気をつけて頂けたらと思います!

自主トレーニング

こんにちは、エミシア訪問マッサージ浜松エリアを
担当することとなりましたハットリです。ニンニン♪

初めて訪れた患者様のところで、新聞紙やチラシが
綺麗に折り揃えられたモノを見つけました。
90歳になられる患者様が、指先のリハビリとして紙で作られた箱です。

元々指先が器用なかただとは思いますが、日々のリハビリや運動の成果もあり
何百枚と作られた紙の箱は、どれも歪みなく精巧に折られておりました。

このズラリと並べられた紙の箱を見つけると
「どうぞ、好きなだけ持っていって」っと仰られるので、数枚頂くと
「もっと沢山持っていきん!」っとご自身で100枚くらいの束を掴んで
私に手渡して下さいました。
不器用な私には真似できないほど、繊細なモノづくりをされいることに驚きでした!

我々エミシア訪問マッサージでは、患者様のご自宅へお伺いし
鍼灸治療・マッサージ治療を行い、痛みの緩和・血行改善・関節拘縮の
改善などを促します。更にご自身でのトレーニングをすることで
より一層健康なお身体へ近づきますので、日々の運動をルーチンワークとして取り入れてはいかがでしょうか。