訪問マッサージの付加価値

こんにちは、エミシア訪問マッサージ浜松エリア担当の神戸です。

私の現在の訪問先の多くは特別養護老人ホームの利用者様で、女性が殆どです。

以前私が高齢者施設に勤めていて思ったことは、女性はおしゃべりで、男性は無口だということ。そこから、女性の健康にはおしゃべりが出来る環境が大切だと思うようになりました。(このことに当てはまらない方もみえます)

施設を訪問すると、待ってましたとばかりに次々と楽しい話をしてこられる方もいれば、こちらからの話しかけをきっかけに溜め込まれているストレスを吐き出すように辛い思いを話される方もいます。

施設の職員さんとの会話、他の利用者さんとの会話、面会に来られる家族との会話、訪問マッサージのスタッフとの会話。相手によって話す内容も変わるでしょうが、訪問マッサージのスタッフとの会話は、患者様にとって貴重で楽しみな時間となっているのではないかと思っています。それは介護職員時代の経験として、多忙な業務から利用者様とゆっくり会話をする時間が持てなくて申し訳ない気持ちになることが多々あったことによる思いからです。「〇〇さん、マッサージに来ましたよ!」の言葉に毎回笑顔で迎えていただいていますが、案外施術以外を楽しみにされているのかもしれないと思ったりしています。

何はともあれ、ストレスは万病の元です。川は流れていれば水はきれいな状態を維持できますが、流れが遅くなったり止まったりすれば水が汚れてくるように、気持ちも同じで、悩み事や考え事がずっと頭から離れなくなるとやはり血流が悪化して病気の元を作ってしまいます。こだわり過ぎずに流していくことが大切です。20分の短い施術時間の間のおしゃべりかもしれませんが、患者様の気持ちに流れを作る一助になっている、それが訪問マッサージの付加価値だと思っています。

 

 

流行っているインフルエンザをお灸で予防

こんにちは、エミシア訪問マッサージのミヤチです。

最近風邪やインフルエンザが流行っているようです。

今の季節は寒さが増し身体が冷えてしまいがち、そして昼と朝晩の気温差が出て体調を崩しやすい季節になります。手洗い、うがいの他に自分で出来る【お灸を使った予防法】をご紹介します。

風邪やインフルエンザになりやすい方は冷えによって免疫力が落ちているためウィルスに身体が負けてしまいます、そのため今回は冷え予防免疫力UPに関係する手足のツボを紹介します。

 

・合谷(ごうこく)万能なツボといわれています。
親指と人差し指のつけ根の間、人差し指側のへこんでいる部分

・足三里(あしさんり)消化器系にも効果的なツボです。
膝のお皿から指4本分下の場所のへこんでいる部分

 

・三陰交(さんいんこう)女性特有の症状によく使われます。
内くるぶしの一番出ているところから指4本分上の部分

合谷、足三里は免疫力UP。三陰交は冷え対策になります。はじめてお灸をする場合にも自分でやりやすい場所のものを選びました。まずは一度お灸をしてみましょう。一度で熱さを感じなかったら同じ場所にもう一度お灸をしてみてください。はじめは3回を上限にしましょう。(※熱すぎる場合はお灸を取りましょう)分からない場合はエミシアのスタッフにお聞き下さい。

※入浴後すぐのお灸は控えましょう。やけどになりやすい状態です。

※つぼの場所はその人によってズレるため、自分で押して痛みや違和感のある場所にお灸をしましょう。

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エミシア訪問リハビリマッサージは、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、浜松市、西尾市(new)で自力で歩行通院が困難な方を対象に、国家資格者が訪問し、医療マッサージを行っています。
医療マッサージには、医療保険が適用されるため、ご利用者様のご負担はわずかとなります。まずは、お気軽にお電話にてお問い合わせ下さい。
訪問マッサージのお問い合わせはこちら(無料体験随時実施しています。)
☎(0532)35-9418
訪問リハビリマッサージ http://emicia-houmon.biz/
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マッサージの効果【血流改善】

こんにちは!エミシア訪問マッサージ浜松エリア担当の鈴木祥代です。

今回は、私たちが訪問マッサージの仕事を通じ、患者さんからお聞きした

“マッサージの効果の数々”の中から、

“血流改善による喜びの声”

をご紹介させて頂きます。

血流が改善される理由としては、

年齢とともに活動量が減り干し肉の様に硬くなっていた筋肉が、定期的にマッサージや施術を受けることで、解凍されたお肉の様に徐々に解れてゆくとイメージしてください。

血管は筋肉同士の間を走っているのですが、硬い筋肉に挟まれて通りにくくなっていた箇所もマッサージや施術により、柔らかく解されることで血液は身体中を駆け巡りやすくなるのです。

※栄養を摂取出来ていることも大切です。

喜びの声としては、

◎冷え性が改善され、霜焼けになりにくくなった。

◎“こむら返り”が起きなくなった。

◎浮腫みにくくなった。

◎よく眠れ、寝返りも楽に出来る様になった。

◎風邪を引きにくくなった。

◎腕が挙がる様になった。

◎便秘、下痢をしなくなった。

などなど!筋肉が解れて血流が改善されるだけでも、その効果による報告は諸々です。

※効果には個人差があります。

どうせ長生きするなら元気じゃないとね!

多くの患者さんがよく言うセリフですが、同じセリフでも元気になった方から聞くこの言葉には、希望を感じます。

寒さの厳しい今日この頃・・・

いかがお過ごしでしょうか?(*´ω`)

こんにちは!エミシア訪問マッサージ豊橋・豊川エリア担当のムトウでございます!

いやはや昨日も本日もだいぶ冷え込みましたねー!朝方の厳しい寒さに朝起きて第一声が「寒い・・・」に変わりつつあります(笑)

こうも寒いと冷え性の方はより一層お辛い時期ですよね・・・

私もかなりの冷え性でして、冷えに冷えて逆にのぼせ・ほてりが表れています。施術に入れば手はすぐに温まりますがなかなかの強者でございます。(すぐ温まるので施術時に役立つので良いといえば良いのですが)自分でお灸のセルフケアをしているので学生時代よりかは改善されてきております!

冷え性の原因としては主に3つほどあげられます・

・寒い環境

・血行不順

・ストレス

です!冷え性体質であるとしもやけやあかぎれが起きやすく、大変つらい思いする事になりますね・・・r

そんな冷え性の方へおススメのツボをご紹介します!

まずはお灸を準備しましょう!お灸は薬局でお求めいただけます( ..)φ

 

・・・・・・・・準備できましたか?

それでは始めていきましょう!

まずは手の冷えから!

手の冷えには『太淵』、『陽池』にお灸をしましょう。

『太淵』は橈骨動脈という太い血管の拍動を感じるところにあります。この動脈は手の方へ向かう血液が通るので『太淵』を温めてあげると効果があります。

 

『陽池』は手の甲側から見て手首のしわの真ん中にあります。『陽池』の陽は温かい性質を持っている(陽気)が集まっているツボです。ここも温めてあげると手の平全体がぽかぽか温まってきます。

お灸のちからってすばらしー!(*’▽’)

※空気が乾燥しておりますので火の取り扱いには十分お気をつけくださいね!お灸を我慢すると火傷してしまうこともありますので熱が強く感じたら取ってしまっても大丈夫です。

 

次回は足の冷えについてお話しします!お楽しみに!( *´艸`)

 

 

葛根湯とツボ

こんにちは。エミシア訪問マッサージ、浜松エリア担当の笠原です。

新年に入って寒さも厳しくなり、カゼやインフルエンザの流行する時期になりましたが、如何お過ごしでしょうか。

さて、カゼの初期に服用する漢方薬といえば「葛根湯」というくらい有名な漢方薬ですが、今回は「葛根湯」と同じ様な作用を出せるツボを紹介したいと思います。

まず、ツボの前に葛根湯について、お話したいと思います。

先に書いた様に、カゼの初期に効果のある葛根湯ですが、カゼと言っても汗が出ない時のカゼに効果が出ます。なので、汗がたくさん出ているカゼにはあまり適しません。

因みに葛根湯の使用方法が記されている本で、有名な傷寒論には「脈が浮いていて、項から背中にかけて強く筋張って痛んで、汗が出てなくて、風に当たると悪寒する様な時に葛根湯が効きますよ」となっています。

さてさて、ここからはツボの話になりますが、汗が出ない初期のカゼに「太淵(たいえん)穴」と「大椎(だいつい)穴」がおすすめです。

まず太淵穴です。場所は、手首の親指側の、脈が触れるところにあります。(上の写真を参考)

ここを爪楊枝の様な、先がやや尖った物で押したり、離したりしてみて下さい。

次に大椎穴ですが首の後ろの背骨の、一番出っ張っている骨の下にあります。(上の写真参考)ここを、お灸や使い捨てカイロ、ドライヤー等で温めてみて下さい。

汗がしっとりと出て来たら、効いてきた証拠です。布団を被って、身体を冷さない様にして休んで下さい。

今回は、葛根湯の作用が出せるツボを紹介しましたが、やはりカゼには予防が一番です。うがい手洗いと睡眠をしっかりとることが、一番手軽で効果があります。

まだまだ寒さも続きます。体調管理に気を付けて、元気に過ごしていきましょう。